2015年度 研修会のご案内


 

2級、3級受験レベルの研修会  お申込みを締め切りました。

土壌医検定2級・3級受験レベルの研修会を下記の日程・会場で行います。
今年度の2~3級受験レベルの研修会は受験対応に重点を置いて実施します。
主な変更点は次のとおりです。

①過去問題の出題傾向を参考書の章別に解説するとともに、過去問題の例題解説を各講義内容の中で行います。

②研修テキストは、2級でも3級レベルの知識が基礎となりますので、3級レベルの内容に2級レベルの内容を追加し、それぞれの内容の相違がわかるよう編集します。

③講義は、従来のパワーポイントによる説明では3級レベルと2級レベルの内容の相違を説明しにくいので、今年度はテキスト形式の研修資料で行います。

 2級または3級用の参考書を別途ご用意ください。参考書のお申し込みはこちら。

・会場と日程

会場

会場名

日程

札幌会場

札幌コンベンションセンター

10月3日(土)~ 10月4日(日)終了

東京会場

東京農業大学

12月12日(土)~ 12月13日(日)終了

名古屋会場

名古屋学院大学

10月17日(土)~ 10月18日(日)終了

大阪会場

エル・おおさか

12月19日(土)~ 12月20日(日)締切

福岡会場

電気ビル 共創館

10月31日(土)~ 11月1日(日)終了

 

・基本カリキュラム

日  程

講義内容

備  考

 

土日の

2日間

 

930分~

1700

●今年度土壌医検定試験の概要
 (過去の出題動向等)
●作物の健全な生育と土壌環境
●作物の生育障害と土壌環境
●土壌の化学性診断
●土壌の化学性診断結果と対策
●土壌の物理性診断と対策
●土壌の生物性診断と対策
●土壌・施肥管理の内容と方法
●主要作物の養分特性と施肥管理
●土壌診断の内容と進め方

 

講義内容の順番は前後する場合があります。

 

各研修講義に過去の検定試験の例題解説を含みます。


1級受験レベルの研修会  ※終了しました

今年度の1級受験レベルの研修会は受験対応に重点を置いて実施します。
主な変更点は次のとおりです。
①過去問題の出題傾向を参考書の章別に解説しますとともに、過去問題の例題解説を各講義内容の中で行います。
②講義内容に「記述式問題の解説」、「業績レポートのまとめ方」を新たに加えます。従来行っていた「事例研究」は止めて登録者対象研修会で行います。
③講義は重要な事項を重点的に編集したテキスト形式の研修資料で行います。(研修テキストは研修会当日配布します)

 

 なお、今年度は東京会場のみでの開催となります。

級用の参考書を別途ご用意ください。参考書のお申し込みはこちら。

日 程

内  容

備 考

第一日目

930分~

17 00

l土壌環境と作物生産

講演内容の順番や日程は前後する場合があります。

l作物生育と土壌の化学性診断

l作物生育と物理性診断

l作物の養分特性と施肥管理

l肥料・堆肥・土壌改良資材の特色と使い方

第二日目

930分~

17 00

l作物生育と生物性診断

l土壌の化学性診断結果と対策

l土壌の物理性診断結果と対策

l土壌診断の進め方

l過去問題の解説

・会場と日程

会場

会場名

日程

東京会場

ちよだプラットフォームスクエア

11月7日(土)~ 11月8日(日)終了

 

・基本カリキュラム

日 程

講義内容

備 考

11/7-8 

2日間

 930分~

17 00

●今年度土壌医検定試験の概要
 (過去の出題動向等)

●土壌の化学性診断結果と対策Ⅰ

pHEC、無機態窒素、有効態リン酸)

●土壌の化学性診断結果と対策Ⅱ

(腐植含量、ケイ酸、遊離酸化鉄)

●土壌の化学性診断結果と対策Ⅲ

(塩基類、微量要素)

●土壌の物理性の診断と改善対策

●土壌の生物性の診断と対策

●生育環境の変化による農作物生育障害と対策

●環境負荷軽減とコスト軽減対策

●記述式問題の解説

●業績レポートのまとめ方

 

講演内容の順番は前後する場合があります。

 

各研修講義に過去の検定試験の例題解説を含みます。


 

資格登録者の研修会 (参加希望する未登録者を含む) 終了しました

資格登録者を中心に技術、知識のレベルアップを目指す方々を対象に研修会を行います。
研修内容は登録者のレベルアップにつながるように現場の問題を中心に行います。
今年度は土壌診断結果が作物生育改善に結びつかないという悩みが多いことから、「土壌診断によって作物生育改善を目指す」をテーマに行います。基調発表、土壌医の方の優れた業績レポートの発表の後、班別の意見交換を経て全体での意見交換をします。
なお、初日の講義終了後、現場おける技術上の悩みやその解決策など幅広い情報交換を行う情報交換会も実施します。

・会場と日程

会場

会場名

日程

東京会場

ちよだプラットフォームスクエア

125日(土)~ 126日(日)

 

 

 

・カリキュラム (詳細)          

日 程

内 容

備 考

1256

の2日間

初日

13:0017:00

2日目

9:3017:00

テーマ 「土壌診断によって作物生育改善を目指す」

●土壌診断を通じた作物生育改善の課題と対応

((一財)日本土壌協会が事例を基に発表)

●土壌診断に関する業績レポートの発表

(土壌医の方々から業績事例の発表)

●土壌分析結果を作物生育改善に結び付けるための対応

(意見交換(班別))

(発表者を助言者とした意見交換、とりまとめ)

●土壌診断事例研究(意見交換、とりまとめ(班別))

(現場の土壌分析結果事例に基づく処方箋検討)

●班別検討結果の発表と総合討議

初日の講義終了後、情報交換会を実施します。



 

  • 土壌医検定資格登録者(土壌医・土づくりマスター・土づくりアドバイザー)の方が各研修会に参加された場合は、研鑽カウント対象(研鑽単位の付与)になります。